Web・SNSセキュリティ対策

運営しているWebサイト、利用しているSNSではアクセス数の向上やキャンペーン効果測定、成約率アップなどに目が向かいがちですが、一番重要なのはセキュリティ対策です。たった1度のサイバー攻撃を受けた為にサイト閉鎖、イメージ悪化による業績低迷、個人情報漏えいなど、致命的な被害を未然に防ぐ方法を解説するコーナーです。
Web・SNSセキュリティ対策

未読だったから大丈夫?LINE送信取消機能で誤爆が防げると思うのは間違い

LINEの送信取消機能が実装されて、LINE誤爆事故が防げるようになったと安心していませんか?誤送信したLINEメッセージは、相手のトーク画面から消すことは出来ても、スマホの通知には残っているかもしれません。未読のまま送信取消が出来ても、絶対に見られなかったという確証はありません。
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フィッシング詐欺の対策と私の組織にも届いたフィッシングメール実例をご紹介

フィッシング(phishing)とは、実在の企業や機関に成りすまして偽メールを送ったり、本物の通販サイトそっくりの偽サイトを作ったりして、クレジットカード番号やログインパスワード、個人情報などを送信させ、盗み出す行為を言います。フィッシングメールやフィッシングサイトで被害にあわないための対策と、私の組織が危うく被害にあいそうになった実例をご紹介します。
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犯罪の温床となっているTwitterにご注意!amazonギフト券詐欺と情報セキュリティ

Twitterでアイドルグループのハイタッチ券とamazonギフト券を交換しようと持ちかける詐欺被害で、漠然としたリスクをいくら啓発しても意味はなく、あらゆるリスクを可能な限り洗い出して教え、そのリスクをコントロールする感覚を身につけさせなければ、重要な情報が守れないことを思い知りました。
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地方公共団体はLG.JPか地方公共団体ドメイン名を使うべき

誰でも簡単に取得出来るドメイン名を使い、常時SSL化も行われず実在証明もなく公衆WiFi利用者の安全性も担保されていない地方公共団体のWebサイトが多数あることをご存じですか。地方公共団体こそ率先してWebサイトセキュリティ対策を実施する必要があるはずです。
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米国で1億4300万人の個人情報が流出した事件に学ぶこと

個人情報を収集し管理するWebサイトの運営者は、今回のEquifaxの事故を教訓に、今一度Webサイトのセキュリティ対策を見直して、本当に自社は考えうる対策を全て講じているのか、それでも起こりえる不正アクセスをすぐに覚知する体勢と仕組みが整っているのかを確認しておきましょう。
Web・SNSセキュリティ対策

知らない相手を寄せ付けないLINEの重要な設定

LINEの設定によっては、突然あなたのLINEに見も知らない他人が現れて、あなたを騙すためのメッセージや迷惑メッセージを送ってくることがあります。そのようなリスクを避けるために必要なLINEの設定を3か所確認しておきましょう。
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あなたの情報はネットやSNSで簡単に収集されるかもしれない

SNSへの不適切な投稿により炎上騒ぎを起こし、あげく身元を特定されてしまったというお話を見聞きした人もいると思います。特定されるに至った情報はどこからか盗み出されたわけではなく、実はネット上から合法的に情報を収集されたに過ぎません。
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最新版 LINEトーク履歴を別アプリで保存する方法

他人にLINEを開かれて、大切なトーク履歴を見られないよう、トーク履歴を残さないという対策を徹底し、しかし大切な文字の思い出や情報は、LINEアプリ以外で安全に保存バックアップする方法を解説しています。
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最新版 LINE乗っ取り対策「4ケタの認証コード」を死守せよ

最新のLINE乗っ取り対策はたった二つ。英字の大文字小文字、数字、記号の4種類を使った10ケタ以上のパスワードを設定して他のサービスで使い回さないことと、どんな理由であれ認証コードを絶対誰にも教えないことだけです。この二つの対策であなたのLINEアカウントは乗っ取り被害から守られます。
Web・SNSセキュリティ対策

最新版 LINEトーク内容盗み見対策

LINEのトーク内容を他人に盗み見られないために必要な対策をまとめました。無暗に怖がる必要はありません。やるべきことをちゃんとやれば、LINEのトーク内容を盗み見られることはありません。